名古屋歩き 食べる・お茶する

#111 中村区・名古屋駅:健康&濃厚な無添加ヘルシーカレー『もうやんカレー』仕込み2週間!“野菜・果物”たっぷりスパイスカレー

「もうやんカレー」とは 1997年に西新宿でオープンした「もうやんカレー」。 もうやんカレーは、大量の香味野菜(玉ねぎ・人参・セロリ・りんご・バナナ・トマト・ニンニク・マンゴー)をエクストラバージンオリーブオイルのみで2日かけてじっくりと焙煎し、漢方として使えるスパイス約25種類以上使って作られるオリジナルカレー。 漢方薬膳のオリジナル熟成スパイスカレーは、2週間という時間をかけて丁寧に作られており、美容と健康に良く、厳選された野菜エキスたっぷりでとっても味わい深く香り豊かなのが特徴で、一口食べればその凄 ...

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近場(東海地区) 食べる・お茶する

#110 番外編・豊田市駅:絶品過ぎるチーズナン!『SHUBHAKAMANA(スバカマナ)』オリジナルチーズたっぷりのナンとスパイスたっぷりインドカレー

インド・ベトナム料理「SHUBHAKAMANA(スバカマナ)」 「スバカマナ」は、愛知県岡崎市・豊田市・刈谷市・安城市・西尾市に店舗を構えるインド・ベトナム料理店。 現地直送のスパイスを使用し、本場の味を追求しており、ただ辛いだけでない香り豊かで味に奥行きのあるカレー作りを心がけているお店。 元々は薬にも使われていたスパイスを、なるべく自然に近い形で体に取り入れることを意識した、スパイスの持つ奥深さを楽しませてくれる。 スバカマナ豊田店へ行ってきた 名鉄豊田市駅の真横にあるショッピングモール“T-FACE ...

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名古屋歩き 食べる・お茶する

#109 中区・金山:津島の人気コーヒー店『OVERCOFFEE and Espresso(オーバーコーヒー)』名古屋に上陸した本格ラテ!

OVERCOFFEE and Espressoとは 2018年11月30日に津島で人気のコーヒー店「OVERCOFFEE and Espresso」の2号店が金山にオープン! 一宮のBASE COFFEEをはじめ、人気ロースターで仕入れたOVERCOFFEE厳選のスペシャリティコーヒーを楽しめるお店だ。 金山駅南口から徒歩3分ほどの好立地(トヨタレンタカーの裏側)で、お洒落な店内で本格的なコーヒーやラテが楽しめる。 金山駅で本格的なコーヒーが飲める場所って今までなかったから、すごく嬉しい。 さらに夜の23 ...

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#108 西区・浄心:地元で愛される人気洋食店『洋食や なかむら』シェフの丁寧な仕事が光る絶品デミグラスソース

人気洋食店「洋食や なかむら」 名古屋市西区にある洋食店は、地下鉄鶴舞線の浄心駅1番出口から東へ徒歩5分ほど行ったところ。 2008年12月16日にオープンした地元で人気のレストラン「洋食や なかむら」。 食べログより お洒落なエントランスは二重扉になっており、重厚感溢れるドアを開けると、綺麗で可愛らしい店内が現れる。 食べログより テーブル席とカウンター席、合わせて25席のコンパクトな店内ながら、席間は広めにとってあり、とっても落ち着いた空間だ。 壁側の席はソファ席となっている。クラシックな雰囲気と相性 ...

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#106 名古屋・森下:究極の塩ラーメン『如水(じょすい)』厳選した素材で作る絶品無化調ラーメン

如水のラーメン 2000年にオープンした名古屋で大人気のラーメン店「如水(じょすい)」。 化学調味料を一切使用しない、こだわり抜いた天然素材のみを使って作る絶品ラーメンを求めて連日行列ができるお店。 毎年レベルの高いラーメン店が続々誕生し、競争の激しいラーメン業界だが、そんな中でも食べログ百名店に毎年選ばれるほど評価が高い。 こちらのお店で使われる麺・肉・醤油・塩・ダシの素材にいたるまで産地がわかるようになっており、食材にこだわる人、安心安全の食材への意識が高い人でも満足できる一品だ。 ちなみにこちらは食 ...

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お土産・手土産 名古屋歩き 食べる・お茶する

#105 名古屋・森下:グルメも唸る至高のわらび餅『芳光(よしみつ)』全国百名店に選ばれる徳川園側の和菓子の名店

和菓子の名店「芳光(よしみつ)」 名古屋市東区徳川園近くにある和菓子の名店「芳光(よしみつ)」。 もともと京都の老舗『塩芳軒』で修業を積んだ創業者が1964年にこの地で始めたお店。 茶人などプロからも絶大な信頼を得ており、冷蔵庫を使用せず毎朝早くから作りはじめる“わらび餅”は、当主の島岡樒雄氏が「口ほどけの良いものを」と研究を重ねて作り上げられた芳光イチオシの銘菓。 黄金きな粉に包まれた煌びやかな気品を放つ“わらび餅”は、柔らかい食感と優しい甘みが口に広がる美味しさはまさに芳光でしか味わうことのできない味 ...

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#103 昭和区・桜山:医食同源の薬膳ラーメン『好陽軒(こうようけん)』疲れた体を元気に回復!驚異の健康“メンマラーメン”

桜通線の桜山駅から徒歩9分ほどの場所にある古くから多くの人に愛される薬膳ラーメン店「好陽軒(こうようけん)」。 1976年10月にオープンして以来、仲の良い夫婦二人で営む愛溢れる素敵なラーメン屋さんだ。 店舗横には5台の駐車場もあり、遠くから車で訪れるお客さんも多い。 店内はシンプルな造りでカウンターのみの11席。立地が良くないにも関わらず、連日行列ができる人気店。 カウンター席の向かい側には待合席があり、座って待つことができるが、中に入りきらず外まで行列ができることも! 大人気の秘密は、店主がこだわりぬ ...

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#102 中区・栄〜矢場町:とっておきの朝食!『Hashelle Cafe(ハッシェルカフェ)』NYスタイルのパンケーキやフレンチトーストのモーニング

2013年の10月にオープンした『Hashelle Cafe(ハッシェルカフェ)』は栄エリアでは珍しいニューヨークスタイルの朝食が食べられるカフェ。 モーニング文化のおかげで、朝ドリンクを頼むとトーストやゆで卵がついてきたり、様々なお店で特色のあるモーニングを食べることができる名古屋の喫茶店。 そんな“お得”なモーニングとは一線を画するちょっぴりリッチなモーニングが食べれるとあって、栄エリアでとっても人気のお店。 「栄ウォーク街(別名:女子大小路)」の繁華街にあるお店は、周りをスナックなどに囲まれたビルの ...

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名古屋歩き 食べる・お茶する

#101 名古屋駅:極桃パフェで有名な岡崎発『ミールカフェ(Мир cafe)』名駅で行列必須のカフェはパフェ以外にも絶品スイーツの宝庫!

大名古屋ビルヂングに2018年6月6日にオープンして話題となった岡崎で大人気の「ミールカフェ(Мир cafe)」。 人気の秘密は“スイーツのクオリティの高さ”!三河地方で生産される良質な素材にこだわり、丁寧に作られるスイーツが話題となる。 そんな魅力的なスイーツの中でも特に人気を爆発的なものにしたのが「フルーツパフェ」!旬の果物を使用したパフェは期間季節ながら、どのパフェも魅力的なものばかりで、その中でも1番人気なのが「極桃パフェ」。このパフェを求めて名古屋を始め県外からも岡崎の本店へ足を運ぶ人がたく ...

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名古屋歩き 食べる・お茶する

#100 【保存版】パン好きが厳選!『名古屋』で人気の一度は行きたい絶品おすすめベーカリーBEST5選

ナゴヒト・セレクション(パン部門) パン好きナゴヒトによる、名古屋を中心とした人気パン屋・ベーカリー・ブーランジェリー特集! 行列必須のお店や、午前中に行かないと売り切れのパンが続出してしまう人気店など、パン好きが集まる名古屋の人気パン屋を紹介していきます! 行列必須!名古屋のおいしいパン屋さん5選   1.中区・鶴舞:スーリープー (SURIPU) パン大好きなナゴヒトが名古屋で一番好きなパン屋『スーリープー (SURIPU)』。 鶴舞駅1番出口から西へ徒歩2分ほどの場所にある大人気のパン屋。 ...

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ショップ・お買い物 名古屋歩き

#79 港区・港区役所〜東海通:9月28日オープン!東海初上陸「ららぽーと名古屋みなとアクルス」潜入レポート①!施設・蔦屋書店編

更新日:

2018年9月28日にNEW OPENする「ららぽーと名古屋みなとアクルス」。

東海初となるららぽーとの上陸で、名古屋初上陸のお店がいくつも登場します。

ららぽーとは三井不動産グループが運営するショッピングパークで、関東地区を中心に展開している。

長島にある三井アウトレットパークも同じ系列だが、形態が違うので中に入る店などは大きく異なるため、新たに入るお店は名古屋・東海地区初上陸のお店などもありとても楽しみだ。

ららぽーとホームページより

広大な敷地での開業となるため、とても開放感のある広々としたショッピングモール。

延床面積124,700平米、店舗面積約59,500平米の4階建、駐車場台数は約3,000台ほど。

とはいえ、オープンしたばかりの時期はかなりの混雑が予想される。

 

今回はたまたまプレオープンに参加させてもらえることになったので、一足先に潜入させてもらいます!

今回ららぽーとができて、一番楽しみにしていたお店が別館に大きく造られた「蔦屋書店」!

ららぽーとホームページより

東京に4年ほど住んでいた頃、大好きで足繁く通っていた蔦屋書店代官山店。

名古屋に戻ってきてから、ゆっくり書店でくつろげるお店があまりなく、蔦屋書店が名古屋に来る日を本当に待ち望んでました。

名古屋駅のゲートタワーモールにできた三省堂書店ブックス&カフェも、雑誌や旅行ガイドなどは一切読むことができず、なかなか気軽に利用できなかった。

 

今回オープンする蔦屋書店は、中にスターバックスコーヒーが入っているため、気軽にコーヒーを飲みながら好きな本が読める。

三省堂書店ブックス&カフェと違い、狭い書店の端っこにあるスペースに押し込められる感覚もなく、広々とした開放的な空間で美味しいコーヒーと本が読めてとっても快適だ。

もともと、書店と銘打っていながらも蔦屋書店が目指すものは「本・音楽・映画を通してライフスタイルを提案すること」。

なので、“本を売る”こと以上に、そこで過ごす時間を楽しめる空間づくりに力を入れている。

だからこそ、普通の書店とは格段に居心地の良さに差が出るのだと思う。

各ジャンルの専門家がしっかりと選書しているため、書店としてのレベルも相当なハイレベルにある。

それぞれのジャンル別でしっかり並べられているため、読みたいジャンルの場所に行くと本・雑誌・出版社などを問わずガッツリ棚に並べられている。

「今度引っ越しするから」「部屋をお洒落にしたい」と、お洒落な空間について雑誌を見ながら参考にしたいと思えば、このような棚もある。

お洒落な空間について書かれた本や雑誌が山ほど見つかる。更に、そのジャンル関連のものであればバックナンバーまでしっかり置いてあるため、最新号以外の気になる本を手に取り読むこともできる。

大人が本に夢中になってしまうと、子供はいささか退屈になりがち。しかし蔦屋書店には、そんな本屋に飽きてしまった子供達のために子供の遊び場まで用意されている。

裸足で遊べる空間があるため、静かにジッとしていないといけない従来の本屋とは違い、子供達も「蔦屋書店に行きたい!」と声をあげてくれるかもしれない。

この遊び場の横には児童書のエリアが作られているため、子供が本を読むことだってもちろん可能だ。

どの世代関係なく、本や音楽、映画が好きな人には、丸っと1日蔦屋書店で過ごすことができるとっても楽しい場所になること間違いなしだ。

 

ららぽーと名古屋みなとの施設でもう1つ大きな施設が「ヒト・コトが出会うみどりの大広場」だ。

ららぽーとホームページより

約8,000平米、サッカーフィールド1枚分の広さを誇る広大なスペースには主に3つの施設、自然散策を楽しめる“ふれあい広場”、芝生と遊具でピクニック“くつろぎエリア”、イベントやBBQができる“にぎわいエリア”がある。

特に広場のシンボルとなる大型の屋根付きイベントスペース「デカゴン」では、季節毎に様々なイベントが行われる予定なのだとか。

屋根下には600平米のフラットスペースがあり音響・証明設備も完備されているため、ライブイベントや展覧会、マルシェ等の開催ができそうだ。

 

プレオープンでは、愛工大名電の高校生達による演奏会も披露されていた。

部員総数180名を誇る吹奏楽部。部活動にかなり力を入れているだけあって、とってもレベルの高い演奏ですごく楽しかった。

日が暮れると、たまたますっごく綺麗な夕焼けを見ることもできた。

デカゴンのライトアップを挟んで夜空と夕焼けの赤いコントラストがとても綺麗。

BBQスポットでは、手ぶらでBBQを楽しむことができる仕組みになっており、面倒な準備や後片付けが不要でとっても楽チン。

標準装備として

・BBQガスグリル(燃料付き)
・作業台
・テーブル&椅子
・テント
・箸、皿、おしぼり
・クーラーボックス(保冷剤入り)
・包丁、まな板、トングやバットなどの調理器具一式

がついて来る。

テントもあるため、多少の雨なら防ぐこともできそうだ。

BBQPITの利用料と食材(飲み物なし)がセットになったプランは1人3,500円。オープニングキャンペーン中は3,000円で楽しむことができる。

食材一覧(オープニング時のメニュー)

・USビーフ肩ロースブロック
・豚肩ロースのハニーマスタードグリル
・ジャンボフランク
・ジャークチキン
・季節野菜のグリル
・エビとマッシュルームのアヒージョ
・トルティーヤチップス(サルサソース付)
・BBQソース、塩、胡椒、シーズニング

ドリンクカウンターが別で設置されており90種類以上のドリンクが用意されており、アルコール単品500円、ソフトドリンク単品300円。飲み放題プランの場合は1時間1,500円、ソフトドリンクのみなら1時間500円で楽しむことができる。

飲食物の持ち込みは可能なので、各々好きなものを事前に購入し持ってきて楽しむこともできる。

ちなみに食材なしのBBQPITのみを借りることもでき、その場合は1時間/3,000円で最大8人まで利用することができる(大人子供合わせて)。

この場合でも、調理器具を使用することや店内の下ごしらえスペースも借りることができるため、食材をモール内にあるアオキスーパーで買ってくればお手軽かつリーズナブルに持ち込みBBQを楽しむことができる。

近くには子供の遊び場もあるため、子供が退屈せず時間を過ごすことができるため、大人も子供も満足できるだろう。

 

最近の大型ショッピングモールでよく見かけるワークショップ等を開催できる空間「コミュニティ&スペース」も作られる。

ららぽーとホームページより

3階フードコート横にあるA・B・Cの3つの区画で、利用者が主催する講座や、ワークショップ、発表会、展示会などの各種イベントを開催することができる。

家族や友人などとパーティーする際などにも貸切で利用することができ、40平米のスペースを好きに使うことができる嬉しい施設。

時代の流れと共に副業解禁が推し進められる今、個人が人を呼べるスペースが増えることはとてもいいことだと思う。

 

名古屋の街がより楽しい場所になって、名古屋人には嬉しい限りだ。

 

次の記事:ららぽーと名古屋みなとアクルス(グルメ・レストラン編)

次の次の記事:ららぽーと名古屋みなとアクルス(ファッション・ショッピング編)

 

ららぽーと名古屋みなとアルクス

名古屋市港区港明二丁目3番2号

https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/minatoaquls/index.html

ららぽーと名古屋みなとアクルス

 

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