名古屋歩き 食べる・お茶する

#91 栄・矢場町:花と野菜といいくらし「Marché&Cafe hana・yasai(はなやさい)」畑の恵みを食べるサンドイッチとスムージー

今日は大塚家具で開催中の在庫一掃セールを見に、栄までお散歩がてら歩いて行くことに! そこまでお腹は空いてなかったんだけど、ちょうどお昼時だったので何か食べてから見に行こうと思い矢場町を歩いてたら・・・ 前から少し気になってたMarché&Cafe hana・yaを発見! 昔miumiuの路面店があった場所に新しくできたココカラファインの2階にあるカフェ。 2018年8月1日にオープンした「Marché&Cafe hana・ya」は、豊橋に本店がある「新鮮・安心・安全」な野菜を使用したメニューが豊富なカフェ ...

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お出かけ・旅行 デートコース 近場(東海地区)

#90 常滑・やきもの散歩道:「秋のデート」に素敵な街並みを!数々のオシャレな雑貨屋とおいしいカフェで2人の距離が縮まる“お散歩”旅

涼やかな風が吹き抜ける“秋のお散歩デート”を楽しむオススメスポット「常滑(とこなめ)」 暑い夏も終わり、晴れやかな天気でも涼しい“お散歩”に最適な季節。 そんな季節にピッタリのデートスポットが中部国際空港のすぐそばにある焼き物の街「常滑」。 古くから陶磁器の街として栄えたこの街の名産“常滑焼”は六古窯の一つに数えられる伝統的な焼き物。街中には今なお昭和中期以前に建てられた登窯やレンガ煙突、コールタール塗りの黒い板壁の工場などが残る。 そんな歴史あるロマン溢れた街並みをお散歩して楽しむためのオススメスポット ...

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お出かけ・旅行 近場(東海地区) 食べる・お茶する

#89 番外編 常滑・やきもの散歩道:カフェ&雑貨『ni:no(ニーノ)』お洒落な空間で食べるおいしいランチとスイーツ

10月13日、14日の2日間にかけて常滑(とこなめ)で行われていた“常滑焼まつり”へ行ってきました! 常滑駅から西に行ったところにある“やきもの散歩道”。 平安時代末期(12世紀)から知多半島の丘陵地のほぼ全部の地域に穴窯が築かれ、山茶碗や山皿・壺などが作られていたのだとか。 そんな歴史ある焼き物の街「常滑」には数多くの焼き物や雑貨を取り扱うお洒落なお店やカフェがある。 その中でも特に人気なのがカフェ&雑貨「ni:no(ニーノ)」。 古民家をお洒落に利用した店舗は、レトロながらも可愛らしい雰囲気。 中には ...

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#88 中区・矢場町:ナポリピッツァ世界チャンピオンの店「SOLO PIZZA Napoletana(ソロピッツァ ナポレターナ)」日本のピザを本場の味に変えたピッツェリア

ナポリピッツァ世界チャンピオンが手掛けるピッツェリア「SOLO PIZZA Napoletana(ソロピッツァ ナポレターナ)」矢場町店へ行ってきました! 大須のピッツァ専門店「チェザリ」のカフェバールとセルフピッツァのお店「SOLO PIZZA」。本場ナポリのバールスタイルを彷彿させるピッツェリアで、2010年にナポリピッツァ職人の大会で優勝し、世界最優秀ピッツァ職人となった牧島氏が率いる人気店の姉妹店だ。 「本格的なナポリピッツァを食べるには、本格的なイタリアンレストランに行き、高い金額でピッツァを食 ...

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#87 中区・栄:名古屋三越栄の和カフェ『甘処 いまゐ(いまい)』老舗の“抹茶・葛きり”や枡に入った“わらびもち”を食す

名古屋三越栄店B1Fにある和カフェ「甘処 いまゐ(いまい)」。ここは3つの老舗の味が一度に楽しめるという贅沢な甘味処。 3つの老舗は以下の3店。 ・創業200余年 京都老舗『井六園』のお抹茶 ・吉野本葛『天極堂』の葛きり ・開田高原蕎麦『霧しな』のお蕎麦 そんな老舗の味を一箇所で食べることができる、言わば食のセレクトショップみたいな場所だ。 入り口のショーケースにはここで食べることができる、素材にこだわったお菓子が並べられている。 店内に入ると、テーブル席とカウンター席があり、落ち着いた上品な空間が広がっ ...

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#86 中区・矢場町−栄:ごはんとおやつ「QO kitchen(キュームキッチン)」大須の人気タルト専門店キュームタルトの姉妹店カフェでキッシュランチ

今日は栄5丁目に2018年7月13日にオープンした「QO kitchen(キュームキッチン)」ヘ足を運んでみた! 矢場町駅3番出口から東へ2分程のところにあるお店。 ナチュラルテイストで可愛い雰囲気の外観。 大須のタルト専門店「キュームタルト」やカフェスタイルの「キュームカフェエア」と姉妹店。 キュームタルトで人気のタルトだけでなく、パスタやキッシュやカレーなどのご飯メニューをしっかりと食べれるお店。 本日の各種メニューから選び、ランチタイムは100円でドリンクを追加することも可能。 大須のカフェ「mam ...

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#85 中村区・栄生:名古屋を代表するパン屋『Le Supreme.(ル シュプレーム)』食べログ百名店にも選ばれる大人気の絶品ブーランジェリー

名古屋駅から名鉄で一駅北に行った所にある栄生(さこう)駅。 地下鉄ユーザーにはあまり馴染みのない場所かもしれないが、トヨタ産業記念館やノリタケの森が近くにある地域。 栄生駅から100m行った所にあるのが『Le Supreme.(ル シュプレーム)』。2007年にオープンして以来、名古屋のパン好きが多数訪れる大人気のパン屋さん。 名古屋のパン好きなら一度は聞いたことがある全国レベルでハイクオリティと呼べる名店。 木目と白のタイルででき外観はシンプルなナチュラルテイスト。フランスの街並みに溶け込むようなブーラ ...

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#84 昭和区・鶴舞:うなぎの名店『うな富士(うなふじ)』名古屋で絶大の人気を誇るNo.1のうな丼とひつまぶし

鶴舞駅から南へ8分ほど歩いた所にある名古屋で人気No.1のうなぎの名店『うな富士(うなふじ)』。 東郊通2丁目の交差点を西に曲がった先にあり、駅から少し離れているが店の前には常に行列ができている。 この日は9時半頃に店の前に来たため、まだ誰もいなかった。 暑い夏の日でもテントがあるため、日差しを防ぐことができ、店先にはウォーターサーバーも置いてあるため水分補給もできます。 待ってる人が少しでも快適に過ごせるようにと、毎日お店の前に張られる大型テント。 店の目の前にベンチがあるのと、テントの下にはパイプ椅子 ...

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#83 東区・高岳:名古屋の人気パン屋『terre a terre(テーラテール)』東京の名店“365日”のシェフが監修した泉の上質なブーランジェリー

名古屋で絶大な人気を誇るブーランジェリーが泉にある。 東京の超有名店「365日」の杉窪章匡氏が監修した『terre à terre(テーラ・テール)』。店名は“大地を踏みしめる”を意味しており、大地の恵みと生産者の愛情が込められた、こだわりの強い食材のみを使用するオーナーの想いが込められている。 地下鉄桜通線“高岳”駅から徒歩5分、小川交差点北の裏路地を曲がった所にある緑溢れるお洒落なお店。 まるでアパレルショップのような外観。しかし、扉の中に入るととっても美味しそうなパンが数多く並ぶ素敵なブーランジェリ ...

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#82 昭和区・吹上:ハンバーグステーキ専門店『和魂洋食 朋(とも)』国産和牛と愛知ポークで作り上げるこだわりの味

2012年10月29日に吹上でオープンしたハンバーグ専門店「和魂洋食 朋(とも)」へ行ってきました! 宮崎県産黒毛和牛と愛知県産豚肉を使用したハンバーグを、和風・洋食・名古屋風など様々な形で楽しむことができる 大正浪漫溢れる外観と内装は、落ち着いた雰囲気を漂わせており、ネジ巻き式の古時計やアンティークケースなども飾られている。 店内は広々とした造りで、四人掛けのテーブル席が多く設置してある。 お一人様用にもカウンター席が用意されており、一人でも気軽に利用できる。 カウンターの目の前はオープンキッチンになっ ...

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ショップ・お買い物 名古屋歩き

#79 港区・港区役所〜東海通:9月28日オープン!東海初上陸「ららぽーと名古屋みなとアクルス」潜入レポート①!施設・蔦屋書店編

更新日:

2018年9月28日にNEW OPENする「ららぽーと名古屋みなとアクルス」。

東海初となるららぽーとの上陸で、名古屋初上陸のお店がいくつも登場します。

ららぽーとは三井不動産グループが運営するショッピングパークで、関東地区を中心に展開している。

長島にある三井アウトレットパークも同じ系列だが、形態が違うので中に入る店などは大きく異なるため、新たに入るお店は名古屋・東海地区初上陸のお店などもありとても楽しみだ。

ららぽーとホームページより

広大な敷地での開業となるため、とても開放感のある広々としたショッピングモール。

延床面積124,700平米、店舗面積約59,500平米の4階建、駐車場台数は約3,000台ほど。

とはいえ、オープンしたばかりの時期はかなりの混雑が予想される。

 

今回はたまたまプレオープンに参加させてもらえることになったので、一足先に潜入させてもらいます!

今回ららぽーとができて、一番楽しみにしていたお店が別館に大きく造られた「蔦屋書店」!

ららぽーとホームページより

東京に4年ほど住んでいた頃、大好きで足繁く通っていた蔦屋書店代官山店。

名古屋に戻ってきてから、ゆっくり書店でくつろげるお店があまりなく、蔦屋書店が名古屋に来る日を本当に待ち望んでました。

名古屋駅のゲートタワーモールにできた三省堂書店ブックス&カフェも、雑誌や旅行ガイドなどは一切読むことができず、なかなか気軽に利用できなかった。

 

今回オープンする蔦屋書店は、中にスターバックスコーヒーが入っているため、気軽にコーヒーを飲みながら好きな本が読める。

三省堂書店ブックス&カフェと違い、狭い書店の端っこにあるスペースに押し込められる感覚もなく、広々とした開放的な空間で美味しいコーヒーと本が読めてとっても快適だ。

もともと、書店と銘打っていながらも蔦屋書店が目指すものは「本・音楽・映画を通してライフスタイルを提案すること」。

なので、“本を売る”こと以上に、そこで過ごす時間を楽しめる空間づくりに力を入れている。

だからこそ、普通の書店とは格段に居心地の良さに差が出るのだと思う。

各ジャンルの専門家がしっかりと選書しているため、書店としてのレベルも相当なハイレベルにある。

それぞれのジャンル別でしっかり並べられているため、読みたいジャンルの場所に行くと本・雑誌・出版社などを問わずガッツリ棚に並べられている。

「今度引っ越しするから」「部屋をお洒落にしたい」と、お洒落な空間について雑誌を見ながら参考にしたいと思えば、このような棚もある。

お洒落な空間について書かれた本や雑誌が山ほど見つかる。更に、そのジャンル関連のものであればバックナンバーまでしっかり置いてあるため、最新号以外の気になる本を手に取り読むこともできる。

大人が本に夢中になってしまうと、子供はいささか退屈になりがち。しかし蔦屋書店には、そんな本屋に飽きてしまった子供達のために子供の遊び場まで用意されている。

裸足で遊べる空間があるため、静かにジッとしていないといけない従来の本屋とは違い、子供達も「蔦屋書店に行きたい!」と声をあげてくれるかもしれない。

この遊び場の横には児童書のエリアが作られているため、子供が本を読むことだってもちろん可能だ。

どの世代関係なく、本や音楽、映画が好きな人には、丸っと1日蔦屋書店で過ごすことができるとっても楽しい場所になること間違いなしだ。

 

ららぽーと名古屋みなとの施設でもう1つ大きな施設が「ヒト・コトが出会うみどりの大広場」だ。

ららぽーとホームページより

約8,000平米、サッカーフィールド1枚分の広さを誇る広大なスペースには主に3つの施設、自然散策を楽しめる“ふれあい広場”、芝生と遊具でピクニック“くつろぎエリア”、イベントやBBQができる“にぎわいエリア”がある。

特に広場のシンボルとなる大型の屋根付きイベントスペース「デカゴン」では、季節毎に様々なイベントが行われる予定なのだとか。

屋根下には600平米のフラットスペースがあり音響・証明設備も完備されているため、ライブイベントや展覧会、マルシェ等の開催ができそうだ。

 

プレオープンでは、愛工大名電の高校生達による演奏会も披露されていた。

部員総数180名を誇る吹奏楽部。部活動にかなり力を入れているだけあって、とってもレベルの高い演奏ですごく楽しかった。

日が暮れると、たまたますっごく綺麗な夕焼けを見ることもできた。

デカゴンのライトアップを挟んで夜空と夕焼けの赤いコントラストがとても綺麗。

BBQスポットでは、手ぶらでBBQを楽しむことができる仕組みになっており、面倒な準備や後片付けが不要でとっても楽チン。

標準装備として

・BBQガスグリル(燃料付き)
・作業台
・テーブル&椅子
・テント
・箸、皿、おしぼり
・クーラーボックス(保冷剤入り)
・包丁、まな板、トングやバットなどの調理器具一式

がついて来る。

テントもあるため、多少の雨なら防ぐこともできそうだ。

BBQPITの利用料と食材(飲み物なし)がセットになったプランは1人3,500円。オープニングキャンペーン中は3,000円で楽しむことができる。

食材一覧(オープニング時のメニュー)

・USビーフ肩ロースブロック
・豚肩ロースのハニーマスタードグリル
・ジャンボフランク
・ジャークチキン
・季節野菜のグリル
・エビとマッシュルームのアヒージョ
・トルティーヤチップス(サルサソース付)
・BBQソース、塩、胡椒、シーズニング

ドリンクカウンターが別で設置されており90種類以上のドリンクが用意されており、アルコール単品500円、ソフトドリンク単品300円。飲み放題プランの場合は1時間1,500円、ソフトドリンクのみなら1時間500円で楽しむことができる。

飲食物の持ち込みは可能なので、各々好きなものを事前に購入し持ってきて楽しむこともできる。

ちなみに食材なしのBBQPITのみを借りることもでき、その場合は1時間/3,000円で最大8人まで利用することができる(大人子供合わせて)。

この場合でも、調理器具を使用することや店内の下ごしらえスペースも借りることができるため、食材をモール内にあるアオキスーパーで買ってくればお手軽かつリーズナブルに持ち込みBBQを楽しむことができる。

近くには子供の遊び場もあるため、子供が退屈せず時間を過ごすことができるため、大人も子供も満足できるだろう。

 

最近の大型ショッピングモールでよく見かけるワークショップ等を開催できる空間「コミュニティ&スペース」も作られる。

ららぽーとホームページより

3階フードコート横にあるA・B・Cの3つの区画で、利用者が主催する講座や、ワークショップ、発表会、展示会などの各種イベントを開催することができる。

家族や友人などとパーティーする際などにも貸切で利用することができ、40平米のスペースを好きに使うことができる嬉しい施設。

時代の流れと共に副業解禁が推し進められる今、個人が人を呼べるスペースが増えることはとてもいいことだと思う。

 

名古屋の街がより楽しい場所になって、名古屋人には嬉しい限りだ。

 

次の記事:ららぽーと名古屋みなとアクルス(グルメ・レストラン編)

次の次の記事:ららぽーと名古屋みなとアクルス(ファッション・ショッピング編)

 

ららぽーと名古屋みなとアルクス

名古屋市港区港明二丁目3番2号

https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/minatoaquls/index.html

ららぽーと名古屋みなとアクルス

 

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