名古屋歩き 食べる・お茶する

#160 千種区・吹上:日本茶専門店『ヤタガラス(YATAGARASU)』本格派な和カフェで味わう煎茶とアフォガート

本格的な日本茶カフェ「YATAGARASU」 2019年5月13日、吹上駅から徒歩8分の場所に本格日本茶カフェ「YATAGARASU(ヤタガラス)」がオープン! 京都にある宇治茶の郷”和束(わづか)の茶畑”にあるお茶農家から直接仕入れた、本格的な煎茶・抹茶・ほうじ茶が楽しめる和カフェ。 オーダーが入ってから丁寧に抽出する煎茶を始め、濃厚な抹茶やほうじ茶を使用したラテやアフォガートなど、日本茶好きにはたまらないメニューが詰まった素敵なお店! 店内の雰囲気 こじんまりとした店内は、カウンター3席と、テーブル席 ...

ReadMore

名古屋歩き 食べる・お茶する

#159 天白区・平針:シンプル空間の本格派カフェ『BENCH COFFEE STAND(ベンチコーヒースタンド)』スペシャルティコーヒー&エスプレッソをお洒落に楽しむ!

シンプルなコーヒースタンド「BENCH COFFEE STAND」 平針駅1番出口から徒歩2分の距離にあるコーヒースタンド「BENCH COFFEE STAND」。 2018年9月にオープンしたお店で、6種類あるシングルオリジンのスペシャルティコーヒーや本格的なエスプレッソマシンで入れるエスプレッソメニューを楽しめる。 コンクリートと木のベンチやカウンターが置かれるシンプルで洗練された空間は、とってもミニマルでお洒落な店内。 上質なコーヒーをお洒落な店内で楽しむもよし!テイクアウトで楽しむもよし!な、この ...

ReadMore

名古屋歩き 食べる・お茶する

#158 鶴舞・上前津:人と人が行き交うカフェ@千代田『Pharmacy Coffee Lab(ファーマシー コーヒー ラボ)』名古屋の人気ラジオDJ”コバタクさん”によるコーヒーショップ!

名古屋の新名所の予感〜Pharmacy Coffee Lab〜 名古屋の人気ラジオDJこと”コバタクさん”がオーナーのコーヒーショップ「Pharmacy Coffee Lab(ファーマシー コーヒー ラボ)」が2019年7月26日にオープン! 当ブログでも以前紹介させて頂いた名古屋を代表するカフェ「MITTS COFFEE STAND」のバックアップを受けてオープンする本格的なスペシャルコーヒーを楽しめるコーヒーショップとあって、オープン前からコーヒー好きの間でもかなり話題に上っているお店。 お店があるの ...

ReadMore

名古屋歩き 食べる・お茶する

#157 名古屋・栄生:おいしいコーヒーとパン『LOGIC(ロジック)』則武新町にオープンした名駅エリアのこだわりカフェ

ノリタケの森そばのこだわりカフェ「LOGIC」 2019年4月にオープンしたばかりのカフェ「LOGIC(ロジック)」は、本格的なエスプレッソとドリップコーヒー両方を楽しむことができるお店。 名鉄栄生駅と東山線亀島駅の中間くらいにあり、どちらからも6,7分ほどの距離。いつもお邪魔する際は名古屋駅から歩いてるけど、大体15分くらいで着けます! お店は名駅通の大通り沿いに面した場所で、歩いていけばすぐにわかるはず! お店の雰囲気 白と黒を基調とした外観が目印!まるでヨーロッパに来てるようなお洒落な外観。 店内は ...

ReadMore

名古屋歩き 食べる・お茶する

#156 今池:本格派グルメバーガー『BURGERS REPUBLIC(バーガーズ リパブリック)』名古屋のハンバーガー界の新名所!

名古屋ハンバーガー界の新名所「BURGERS REPUBLIC」 名古屋を代表するハンバーガー店「LAYER’S」と「WAVES」で12年間ハンバーガーを作り続けてきた店主が2019年6月27日、今池駅にこだわり満載のハンバーガーが食べれるお店をオープン! 今池駅7番出口から歩いて100mほどの場所で、向かい側には今池で有名な「うどんや太門」があるところ。 使用する食材をはじめ、自家製のバンズやソースなど、店主のハンバーガーに対するこだわりを思う存分詰め込んだハンバーガーが食べられるとってもステキなお店。 ...

ReadMore

名古屋歩き 食べる・お茶する

#155 今池・池下:7月16日OPENのカフェ『菓酒店 jira(ジラ)』美味しいお菓子とコーヒーやお酒とおつまみカフェ

注目必須の新店舗『菓酒店 jira』が7月16日GRAND OPEN! 7月16日に今池駅と池下駅の間辺り、仲田二丁目に新しくOPENする「菓酒店 jira」。 店主は名古屋の有名カフェ"KANNON BAKE"(現 KANNON COFFEE本山店)で絶大な信頼のもと腕を振るっていた実力者。絶品スイーツと本格派コーヒーに加え、お酒や時々つまみが楽しめるとってもステキなお店。 10日からプレオープンということで、早速お邪魔してきました! お店の雰囲気 大通り沿いにあるお店は、古民家を改装して造られたレトロ ...

ReadMore

名古屋歩き 食べる・お茶する

#154 御器所:うどん好きが集まる名店『手打ちうどん うえだ』絶品のモチモチうどんとサクサクとり天!

「手打ちうどん うえだ」の魅力 数多くのうどん好きが通う「手打ちうどん うえだ」は2013年2月創業の人気うどん店。 昭和区・御器所駅から徒歩1分の好立地で、連日行列ができている。 人気の秘密は、うえだ自慢の手打ちうどん!常に”切りたて・茹でたて”を提供する大将のこだわりは、注文が入ってから茹でる分だけのうどんを切って茹でるという丁寧さ! そんな名古屋を代表する手打ちうどん店のひとつ「手打ちうどん うえだ」へ行ってきました。 お店に到着! 御器所駅7番出口を出てすぐの場所にあるお店。 お店は綺麗でシンプル ...

ReadMore

名古屋歩き 食べる・お茶する

#153 コンビニで見つけた新ポテチ!「うにまみれ味」あと味がまるでウニのような贅沢な味!

うに味のポテトチップが発売! 2019年5月13日から全国のコンビニで先行販売している新ポテトチップス「うにまみれ味」。 わさビーフで有名な山芳製菓の新商品で、贅沢なウニの風味を手軽に楽しめるポテトチップスを目指して開発したのだとか。 ”うにせん”のようなウニの豊かな風味が味わえつつ、上品さのある味わいに仕上げ、オイルスラリー製法により味わい深いウニのおいしさを表現し、ウニのタレが掛かったような見た目にもこだわって作った一品とのこと。 食べた人達が「想像以上にウニ!」「ウニ味じゃない、ウニだ!」「まるでウ ...

ReadMore

名古屋歩き 食べる・お茶する

#152 池下:コーヒー通が薦める名古屋の名店!『ペギー珈琲店(PEGGY COFFEE)』老舗の自家焙煎コーヒー

老舗の自家焙煎カフェ「ペギー珈琲店(PEGGY COFFEE)」 池下駅から徒歩10分ほどの場所にある老舗のコーヒー店「ペギー珈琲店(PEGGY COFFEE)」。 1981年創業の老舗の自家焙煎珈琲豆店「ペギー珈琲店」は、喫茶店大国の名古屋でも当時4店舗しかなかった自家焙煎コーヒーを提供していた本格派珈琲店として創業当時からコーヒー通に愛されていたお店。 2017年7月にリニューアルして、お店の雰囲気が開放感溢れる綺麗でスタイリッシュな店舗に生まれ変わる。 古くからお店へ足繁く通う人の中には、今までのお ...

ReadMore

名古屋歩き 食べる・お茶する

#151 金山:名古屋でタイに旅行気分!『東桜パクチー(ひがしさくら)』本場仕込みのタイ食堂

タイ人が作る本場タイ料理の食堂「東桜パクチー」 東区・東桜に1号店がある「東桜パクチー」の3号店があるのは金山駅から徒歩4分ほどの場所。 「毎日通えるタイ食堂」をコンセプトに、エスニック料理好きな方の心を惹きつける人気のタイ料理店。 元々は京都の「タイキッチンパクチー」というお店のフランチャイズ店として2013年にオープンしたお店で、99%の装飾品をタイから仕入れて作る店内は一瞬でタイに旅行へ来た気分にさせてくれます。 お店の雰囲気 タイ語や現地の装飾品が飾られるお店の入り口はこんな感じ。 食べログより ...

ReadMore

ショップ・お買い物 名古屋歩き

#79 港区・港区役所〜東海通:9月28日オープン!東海初上陸「ららぽーと名古屋みなとアクルス」潜入レポート①!施設・蔦屋書店編

更新日:

2018年9月28日にNEW OPENする「ららぽーと名古屋みなとアクルス」。

東海初となるららぽーとの上陸で、名古屋初上陸のお店がいくつも登場します。

ららぽーとは三井不動産グループが運営するショッピングパークで、関東地区を中心に展開している。

長島にある三井アウトレットパークも同じ系列だが、形態が違うので中に入る店などは大きく異なるため、新たに入るお店は名古屋・東海地区初上陸のお店などもありとても楽しみだ。

ららぽーとホームページより

広大な敷地での開業となるため、とても開放感のある広々としたショッピングモール。

延床面積124,700平米、店舗面積約59,500平米の4階建、駐車場台数は約3,000台ほど。

とはいえ、オープンしたばかりの時期はかなりの混雑が予想される。

 

今回はたまたまプレオープンに参加させてもらえることになったので、一足先に潜入させてもらいます!

今回ららぽーとができて、一番楽しみにしていたお店が別館に大きく造られた「蔦屋書店」!

ららぽーとホームページより

東京に4年ほど住んでいた頃、大好きで足繁く通っていた蔦屋書店代官山店。

名古屋に戻ってきてから、ゆっくり書店でくつろげるお店があまりなく、蔦屋書店が名古屋に来る日を本当に待ち望んでました。

名古屋駅のゲートタワーモールにできた三省堂書店ブックス&カフェも、雑誌や旅行ガイドなどは一切読むことができず、なかなか気軽に利用できなかった。

 

今回オープンする蔦屋書店は、中にスターバックスコーヒーが入っているため、気軽にコーヒーを飲みながら好きな本が読める。

三省堂書店ブックス&カフェと違い、狭い書店の端っこにあるスペースに押し込められる感覚もなく、広々とした開放的な空間で美味しいコーヒーと本が読めてとっても快適だ。

もともと、書店と銘打っていながらも蔦屋書店が目指すものは「本・音楽・映画を通してライフスタイルを提案すること」。

なので、“本を売る”こと以上に、そこで過ごす時間を楽しめる空間づくりに力を入れている。

だからこそ、普通の書店とは格段に居心地の良さに差が出るのだと思う。

各ジャンルの専門家がしっかりと選書しているため、書店としてのレベルも相当なハイレベルにある。

それぞれのジャンル別でしっかり並べられているため、読みたいジャンルの場所に行くと本・雑誌・出版社などを問わずガッツリ棚に並べられている。

「今度引っ越しするから」「部屋をお洒落にしたい」と、お洒落な空間について雑誌を見ながら参考にしたいと思えば、このような棚もある。

お洒落な空間について書かれた本や雑誌が山ほど見つかる。更に、そのジャンル関連のものであればバックナンバーまでしっかり置いてあるため、最新号以外の気になる本を手に取り読むこともできる。

大人が本に夢中になってしまうと、子供はいささか退屈になりがち。しかし蔦屋書店には、そんな本屋に飽きてしまった子供達のために子供の遊び場まで用意されている。

裸足で遊べる空間があるため、静かにジッとしていないといけない従来の本屋とは違い、子供達も「蔦屋書店に行きたい!」と声をあげてくれるかもしれない。

この遊び場の横には児童書のエリアが作られているため、子供が本を読むことだってもちろん可能だ。

どの世代関係なく、本や音楽、映画が好きな人には、丸っと1日蔦屋書店で過ごすことができるとっても楽しい場所になること間違いなしだ。

 

ららぽーと名古屋みなとの施設でもう1つ大きな施設が「ヒト・コトが出会うみどりの大広場」だ。

ららぽーとホームページより

約8,000平米、サッカーフィールド1枚分の広さを誇る広大なスペースには主に3つの施設、自然散策を楽しめる“ふれあい広場”、芝生と遊具でピクニック“くつろぎエリア”、イベントやBBQができる“にぎわいエリア”がある。

特に広場のシンボルとなる大型の屋根付きイベントスペース「デカゴン」では、季節毎に様々なイベントが行われる予定なのだとか。

屋根下には600平米のフラットスペースがあり音響・証明設備も完備されているため、ライブイベントや展覧会、マルシェ等の開催ができそうだ。

 

プレオープンでは、愛工大名電の高校生達による演奏会も披露されていた。

部員総数180名を誇る吹奏楽部。部活動にかなり力を入れているだけあって、とってもレベルの高い演奏ですごく楽しかった。

日が暮れると、たまたますっごく綺麗な夕焼けを見ることもできた。

デカゴンのライトアップを挟んで夜空と夕焼けの赤いコントラストがとても綺麗。

BBQスポットでは、手ぶらでBBQを楽しむことができる仕組みになっており、面倒な準備や後片付けが不要でとっても楽チン。

標準装備として

・BBQガスグリル(燃料付き)
・作業台
・テーブル&椅子
・テント
・箸、皿、おしぼり
・クーラーボックス(保冷剤入り)
・包丁、まな板、トングやバットなどの調理器具一式

がついて来る。

テントもあるため、多少の雨なら防ぐこともできそうだ。

BBQPITの利用料と食材(飲み物なし)がセットになったプランは1人3,500円。オープニングキャンペーン中は3,000円で楽しむことができる。

食材一覧(オープニング時のメニュー)

・USビーフ肩ロースブロック
・豚肩ロースのハニーマスタードグリル
・ジャンボフランク
・ジャークチキン
・季節野菜のグリル
・エビとマッシュルームのアヒージョ
・トルティーヤチップス(サルサソース付)
・BBQソース、塩、胡椒、シーズニング

ドリンクカウンターが別で設置されており90種類以上のドリンクが用意されており、アルコール単品500円、ソフトドリンク単品300円。飲み放題プランの場合は1時間1,500円、ソフトドリンクのみなら1時間500円で楽しむことができる。

飲食物の持ち込みは可能なので、各々好きなものを事前に購入し持ってきて楽しむこともできる。

ちなみに食材なしのBBQPITのみを借りることもでき、その場合は1時間/3,000円で最大8人まで利用することができる(大人子供合わせて)。

この場合でも、調理器具を使用することや店内の下ごしらえスペースも借りることができるため、食材をモール内にあるアオキスーパーで買ってくればお手軽かつリーズナブルに持ち込みBBQを楽しむことができる。

近くには子供の遊び場もあるため、子供が退屈せず時間を過ごすことができるため、大人も子供も満足できるだろう。

 

最近の大型ショッピングモールでよく見かけるワークショップ等を開催できる空間「コミュニティ&スペース」も作られる。

ららぽーとホームページより

3階フードコート横にあるA・B・Cの3つの区画で、利用者が主催する講座や、ワークショップ、発表会、展示会などの各種イベントを開催することができる。

家族や友人などとパーティーする際などにも貸切で利用することができ、40平米のスペースを好きに使うことができる嬉しい施設。

時代の流れと共に副業解禁が推し進められる今、個人が人を呼べるスペースが増えることはとてもいいことだと思う。

 

名古屋の街がより楽しい場所になって、名古屋人には嬉しい限りだ。

 

次の記事:ららぽーと名古屋みなとアクルス(グルメ・レストラン編)

次の次の記事:ららぽーと名古屋みなとアクルス(ファッション・ショッピング編)

 

ららぽーと名古屋みなとアルクス

名古屋市港区港明二丁目3番2号

https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/minatoaquls/index.html

ららぽーと名古屋みなとアクルス

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ショップ・お買い物, 名古屋歩き
-, , ,

Copyright© ナゴヒト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.