名古屋歩き 食べる・お茶する

#129 港区役所・ららぽーと:蔦屋書店内でモーニング!『adedge(アデッジ)』コーヒー好きへの選べるモーニング

スペシャリティコーヒーを楽しむ「adedge(アデッジ)」 2018年にオープンにしたららぽーと内の蔦屋書店。 その別館の一角、1階にあるスペシャリティコーヒーを楽しめるカフェ「adedge(アデッジ)」は、伏見にあるスペシャリティコーヒーで有名な「MITTS COFFEE STAND」の姉妹店。 おいしいコーヒーの他にも、同じく姉妹店の「TO GO Kurumamichi」のマフィンや、ボリューム満点のソフトクリームが人気のお店だ。 店内の様子 蔦屋書店の中にあり、天井の広い空間が広がっていて居心地はと ...

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#128 国際センター:名古屋のグルメバーガー『ザ コーナー ハンバーガー&サルーン(THE CORNER)』那古野の人気店!

行列必須の人気ハンバーガー店 西区・那古野にある本格的なアメリカンバーガーで人気のハンバーガー店「ザ コーナー ハンバーガー&サルーン」。食べログ・ハンバーガー部門で百名店に2年連続選ばれる超人気店。 そんな人気のお店の名前の由来は“円頓寺本町の街角にあり、英語で酒場を意味するサルーンを合わせたもの”なのだとか。 ニューヨークでハンバーガーを食べ歩いた「バーガーマン」がこだわって作る本場アメリカのハンバーガーが楽しめるとあって、週末には行列が絶えないほどの人気ぶり。 THE CORNERのハンバーガーとは ...

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#127 久屋大通・泉:名古屋で人気のインドカレー『ムガルパレス(MUGAL PALACE)』本格インドカレーと種類豊富のナンを楽しもう

インド料理屋「ムガルパレス」 久屋大通駅1A出口から北東にある裏路地を歩いた先にあるインド料理店「ムガルパレス」。 エスニックな雰囲気漂う店内でインド人シェフによる本格インド料理が楽しむことができる人気のインド料理店。 名古屋市内に3店舗お店を構えており、泉にある1号店の他に、鶴舞に2号店、名古屋駅に3号店がある。 入り口を入るとエスニック感満載の店内で、異国の雰囲気を楽しむことができる作りになっている。 4人掛けのテーブル席が多く、全部で約60席ほどある店内はとても広々とした空間で、周りを気にせずゆった ...

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近場(東海地区) 食べる・お茶する

#126 津島:コーヒーのセレクトショップ『OVERCOFFEE(オーバーコーヒー )』こだわりが詰まった“ニュースタイル”カフェ

津島の有名コーヒーショップ「OVERCOFFEE」 名鉄津島駅から徒歩10分ほどの場所にある人気のカフェ「OVERCOFFEE(オーバーコーヒー )」は2015年7月にこの地でオープン。 オーナーがセレクトする多種類のスペシャリティコーヒーを気軽に楽しむことができる、コーヒーのセレクトショップのようなお店だ。 2018年11月、金山にオープンした2号店(OVERCOFFEE and Espresso)によくお邪魔しており、今回初めて津島の1号店にもお邪魔することができました! 地元で人気のお店が3軒立ち並 ...

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#125 久屋大通・泉:ランチ限定間借りカレー『ディムのスリランカカレー』本場の味を楽しむ本格スリランカ料理

間借りカレー「ディムのスリランカカレー」 久屋大通駅1A出口から300mほどの場所、高級住宅街として有名な泉にある大陸バル「隆麺」。 古民家を改修して造られたお洒落な空間を間借りし、ランチタイムのみスリランカ人が作る本格的なスリランカカレーが楽しめるお店。 2018年2月25日にオープンして以来、人気を集めるディムのスリランカカレーは、母国スリランカのホテルや名古屋のスリランカ料理店で腕を奮っていたディムさんが、昼間バルの空いている時間に場所を借りて始めた“間借り”カレーのお店だ。 店内は、カウンター席と ...

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#124 東山公園・本山:名古屋No.1洋菓子店『パティスリーグラム(patisserie gramme)』で味わう本場フランスのケーキや焼菓子

洋菓子の名店「パティスリー グラム」 名古屋で人気No.1の洋菓子店とも言われる「パティスリーグラム(patisserie gramme)」は、名古屋マリオットアソシアホテルでパティシエを11年間任されていた三橋和也氏がオーナーパティシエを務めるお店。 1グラムの誤差も許さず細かく計算されて作られるスイーツは、どれをとっても一級品ばかり。数々の功績を収めてきた三橋オーナーのこだわりが詰まったケーキは、名古屋のスイーツ好きを虜にしており、名古屋で確実に3本の指に入る超一流のパティスリーだ。 店内の様子 店内 ...

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#123 金山:本場広島風お好み焼き『ひろしま本店』みんな大好き広島焼きは地元のソウルフード!

名古屋で食べる広島の味「ひろしま本店」 金山駅1番出口から徒歩2分ほどの場所にある「ひろしま本店大津通店」。 名古屋でお好み焼きと言うと関西風をイメージする方も多いが、こちらは広島のお好み焼きが食べれるお店。 広島焼きの特徴とは 小麦粉を水で溶いたものを薄く伸ばして焼いた生地の上に野菜や肉といった具を重ねてひっくり返し、生地でふたをして「蒸し焼き」にするのが特徴。 関西風はよくホットプレートで作ったりもしたけど、広島風はなかなか食べる機会がなかった。 けど、キャベツたっぷりで、生地の薄いヘルシーな広島風が ...

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ショップ・お買い物 名古屋歩き 食べる・お茶する

#122 久屋大通・泉:名古屋のグルメスーパー『NAGOYA Kitsch et Bio(キッチュ エ ビオ)』見て楽しめる食のデパート

グルメの宝庫「NAGOYA Kitsch et Bio」 久屋大通駅から北へ250mほど行った先にあるグルメスーパー「NAGOYA Kitsch et Bio」。 碧南市に本社を構える株式会社フード生田が手掛ける食のセレクトショップで、とっても美味しそうな食品が取り揃えられている。 地元・碧南の人々に長年愛される「イクタフード」は、碧南市内に3店舗、久屋大通に1店鋪、名駅のグローバルゲートに1店舗あり、計5店舗を展開している。 "本当においしいものだけを、リーズナブルな価格で提供する"という信念のもと、幅 ...

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#120 神宮前・熱田神宮:老舗の名古屋名物を境内で!『宮きしめん』参拝後のオススメ人気ランチ

名古屋名物“宮きしめん” 大正12年創業のきしめん専門店「宮きしめん」。 今なお名古屋名物の代表格として知られる“きしめん”。その歴史は古く、江戸時代にはすでに食されていたことが様々な書物に記載されている昔ながらの名古屋めし。 「宮きしめん」は日本三大神宮の1つである熱田神宮が発祥の地で、宮司より熱田神宮の「宮」の字をもらい、その名を「宮きしめん」と命名したのだとか。 宮きしめん本店 人気の秘密は“こだわり”の素材 数ある麺屋の中で宮きしめんがこれだけ人気を得た秘密は、上質な原材料のみを使用し、伝統的な味 ...

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#119 池下:名古屋で人気!ケーキの名店『フォルテシモ アッシュ(FORTISSIMO H)』辻口シェフの絶品洋菓子

洋菓子の名店「FORTISSIMO H」 2007年4月に池下駅徒歩10分、セントラルガーデンにオープンした「FORTISSIMO H(フォルテシモ アッシュ)」は、洋菓子界の巨匠、辻口博啓氏が手掛けるパティスリー。 店名のフォルテシモアッシュには「より強く辻口スタイルを表現する」という意味を込められており、建物から店舗の内装まで、すべてに辻口博啓氏のこだわりが詰まっている。 店内の様子 広々とした店内にはたくさんのお菓子があり、焼き菓子・チョコレート・マカロン・プチガトー・ホールケーキなど様々な洋菓子が ...

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ショップ・お買い物 名古屋歩き

#79 港区・港区役所〜東海通:9月28日オープン!東海初上陸「ららぽーと名古屋みなとアクルス」潜入レポート①!施設・蔦屋書店編

更新日:

2018年9月28日にNEW OPENする「ららぽーと名古屋みなとアクルス」。

東海初となるららぽーとの上陸で、名古屋初上陸のお店がいくつも登場します。

ららぽーとは三井不動産グループが運営するショッピングパークで、関東地区を中心に展開している。

長島にある三井アウトレットパークも同じ系列だが、形態が違うので中に入る店などは大きく異なるため、新たに入るお店は名古屋・東海地区初上陸のお店などもありとても楽しみだ。

ららぽーとホームページより

広大な敷地での開業となるため、とても開放感のある広々としたショッピングモール。

延床面積124,700平米、店舗面積約59,500平米の4階建、駐車場台数は約3,000台ほど。

とはいえ、オープンしたばかりの時期はかなりの混雑が予想される。

 

今回はたまたまプレオープンに参加させてもらえることになったので、一足先に潜入させてもらいます!

今回ららぽーとができて、一番楽しみにしていたお店が別館に大きく造られた「蔦屋書店」!

ららぽーとホームページより

東京に4年ほど住んでいた頃、大好きで足繁く通っていた蔦屋書店代官山店。

名古屋に戻ってきてから、ゆっくり書店でくつろげるお店があまりなく、蔦屋書店が名古屋に来る日を本当に待ち望んでました。

名古屋駅のゲートタワーモールにできた三省堂書店ブックス&カフェも、雑誌や旅行ガイドなどは一切読むことができず、なかなか気軽に利用できなかった。

 

今回オープンする蔦屋書店は、中にスターバックスコーヒーが入っているため、気軽にコーヒーを飲みながら好きな本が読める。

三省堂書店ブックス&カフェと違い、狭い書店の端っこにあるスペースに押し込められる感覚もなく、広々とした開放的な空間で美味しいコーヒーと本が読めてとっても快適だ。

もともと、書店と銘打っていながらも蔦屋書店が目指すものは「本・音楽・映画を通してライフスタイルを提案すること」。

なので、“本を売る”こと以上に、そこで過ごす時間を楽しめる空間づくりに力を入れている。

だからこそ、普通の書店とは格段に居心地の良さに差が出るのだと思う。

各ジャンルの専門家がしっかりと選書しているため、書店としてのレベルも相当なハイレベルにある。

それぞれのジャンル別でしっかり並べられているため、読みたいジャンルの場所に行くと本・雑誌・出版社などを問わずガッツリ棚に並べられている。

「今度引っ越しするから」「部屋をお洒落にしたい」と、お洒落な空間について雑誌を見ながら参考にしたいと思えば、このような棚もある。

お洒落な空間について書かれた本や雑誌が山ほど見つかる。更に、そのジャンル関連のものであればバックナンバーまでしっかり置いてあるため、最新号以外の気になる本を手に取り読むこともできる。

大人が本に夢中になってしまうと、子供はいささか退屈になりがち。しかし蔦屋書店には、そんな本屋に飽きてしまった子供達のために子供の遊び場まで用意されている。

裸足で遊べる空間があるため、静かにジッとしていないといけない従来の本屋とは違い、子供達も「蔦屋書店に行きたい!」と声をあげてくれるかもしれない。

この遊び場の横には児童書のエリアが作られているため、子供が本を読むことだってもちろん可能だ。

どの世代関係なく、本や音楽、映画が好きな人には、丸っと1日蔦屋書店で過ごすことができるとっても楽しい場所になること間違いなしだ。

 

ららぽーと名古屋みなとの施設でもう1つ大きな施設が「ヒト・コトが出会うみどりの大広場」だ。

ららぽーとホームページより

約8,000平米、サッカーフィールド1枚分の広さを誇る広大なスペースには主に3つの施設、自然散策を楽しめる“ふれあい広場”、芝生と遊具でピクニック“くつろぎエリア”、イベントやBBQができる“にぎわいエリア”がある。

特に広場のシンボルとなる大型の屋根付きイベントスペース「デカゴン」では、季節毎に様々なイベントが行われる予定なのだとか。

屋根下には600平米のフラットスペースがあり音響・証明設備も完備されているため、ライブイベントや展覧会、マルシェ等の開催ができそうだ。

 

プレオープンでは、愛工大名電の高校生達による演奏会も披露されていた。

部員総数180名を誇る吹奏楽部。部活動にかなり力を入れているだけあって、とってもレベルの高い演奏ですごく楽しかった。

日が暮れると、たまたますっごく綺麗な夕焼けを見ることもできた。

デカゴンのライトアップを挟んで夜空と夕焼けの赤いコントラストがとても綺麗。

BBQスポットでは、手ぶらでBBQを楽しむことができる仕組みになっており、面倒な準備や後片付けが不要でとっても楽チン。

標準装備として

・BBQガスグリル(燃料付き)
・作業台
・テーブル&椅子
・テント
・箸、皿、おしぼり
・クーラーボックス(保冷剤入り)
・包丁、まな板、トングやバットなどの調理器具一式

がついて来る。

テントもあるため、多少の雨なら防ぐこともできそうだ。

BBQPITの利用料と食材(飲み物なし)がセットになったプランは1人3,500円。オープニングキャンペーン中は3,000円で楽しむことができる。

食材一覧(オープニング時のメニュー)

・USビーフ肩ロースブロック
・豚肩ロースのハニーマスタードグリル
・ジャンボフランク
・ジャークチキン
・季節野菜のグリル
・エビとマッシュルームのアヒージョ
・トルティーヤチップス(サルサソース付)
・BBQソース、塩、胡椒、シーズニング

ドリンクカウンターが別で設置されており90種類以上のドリンクが用意されており、アルコール単品500円、ソフトドリンク単品300円。飲み放題プランの場合は1時間1,500円、ソフトドリンクのみなら1時間500円で楽しむことができる。

飲食物の持ち込みは可能なので、各々好きなものを事前に購入し持ってきて楽しむこともできる。

ちなみに食材なしのBBQPITのみを借りることもでき、その場合は1時間/3,000円で最大8人まで利用することができる(大人子供合わせて)。

この場合でも、調理器具を使用することや店内の下ごしらえスペースも借りることができるため、食材をモール内にあるアオキスーパーで買ってくればお手軽かつリーズナブルに持ち込みBBQを楽しむことができる。

近くには子供の遊び場もあるため、子供が退屈せず時間を過ごすことができるため、大人も子供も満足できるだろう。

 

最近の大型ショッピングモールでよく見かけるワークショップ等を開催できる空間「コミュニティ&スペース」も作られる。

ららぽーとホームページより

3階フードコート横にあるA・B・Cの3つの区画で、利用者が主催する講座や、ワークショップ、発表会、展示会などの各種イベントを開催することができる。

家族や友人などとパーティーする際などにも貸切で利用することができ、40平米のスペースを好きに使うことができる嬉しい施設。

時代の流れと共に副業解禁が推し進められる今、個人が人を呼べるスペースが増えることはとてもいいことだと思う。

 

名古屋の街がより楽しい場所になって、名古屋人には嬉しい限りだ。

 

次の記事:ららぽーと名古屋みなとアクルス(グルメ・レストラン編)

次の次の記事:ららぽーと名古屋みなとアクルス(ファッション・ショッピング編)

 

ららぽーと名古屋みなとアルクス

名古屋市港区港明二丁目3番2号

https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/minatoaquls/index.html

ららぽーと名古屋みなとアクルス

 

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