#107 QRコード決済『PayPay(ペイペイ)』:欲しかった家電も20%還元!&抽選で全額戻る!“100億円あげちゃうキャンペーン”の凄まじい内容

PayPay(ペイペイ)とは

「PayPay(ペイペイ)」とは、ソフトバンクとヤフーが共同で手がけるQRコード決済サービス。

ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)から潤沢な資金を提供され、2018年10月5日にサービス開始を開始し、インド最大の決済サービス事業者である「Paytm」から技術提供を受けたりシステム開発で連携を取り、完成度の高いQRコード決済インフラを作り上げた。

QRコードをかざして決済ができるサービスは、国内では他にLINE Pay・楽天ペイ・Origami Payなどがある。

PayPayを始めるメリット

クレジットカードやSuicaやApple Payなど、すでにキャッシュレス決済に慣れ親しんでる人にとって正直QRコード決済の魅力はあまり多くない。

しかし、今回PayPayが打ち出した平成30年12月4日〜平成31年3月末までの「100億円あげちゃうキャンペーン」では、還元率がなんと20%(PayPayボーナスが20%分)もらえちゃうんです!

1ヶ月に最大5万円分のボーナスを獲得することができ、100億円キャンペーンが途中で終わらなければ、4ヶ月間で最大20万円ものボーナスを獲得することも可能だ。

クレジットカードの還元率が1%ほどなのと比較すると、桁違いのとんでもないキャンペーンです。

さらに!

このように、PayPayで支払うことで全額が戻ってくる可能性もある!

Yahoo!プレミアム会員なら20回に1回、ソフトバンク(スマートログイン設定済)やワイモバイル(初期登録&Yahoo JAPAN ID設定済ユーザーなら10回に1回の確率で当たるようになる、なんとも高確率なキャンペーンだ!

最大10万円相当まで戻るということで、大きなお買い物時に当たればその効果は絶大だ。

PayPayが使えるお店は?

ソフトバンクの営業部隊が加盟店の開拓を急ピッチで進めており、現時点では主に加盟した居酒屋などでしか利用できない。

しかし、近日中にビックカメラやヤマダ電機など家電量販店を始め、ファミリーマートやミニストップなどのコンビニ、旅行代理店HISなどでも利用が可能となる。

家電量販店やHISで利用可能となれば、高価な家電を買う予定がある人や長期旅行に行く人なら最大5万円分のボーナスが簡単に獲得できてしまうかもしれない。

個人的にはビックカメラやヤマダ電機で使えるとなれば、最近発売されたiPad ProやMacなど普段割引になることのないデバイスの購入を検討してみたい!

PayPayの使い方

PayPayを使うにはiOSかAndroidのスマホにアプリをインストールする必要があり、インストール後には銀行口座やクレジットカード情報の紐付けが必要となる。

もちろんアプリのダウンロード、支払い方法の登録、利用の際に費用は一切かからない。

そして、肝心なのは銀行口座からのチャージしたりYahoo!マネーを利用する場合は、携帯電話番号を使って新規登録した場合でも「Yahoo! JAPAN ID」連携が必須となること!

さらに、銀行口座かYahoo!マネーからでないとチャージができないため、20%還元を受けるために下記の2種類の方法でチャージするしかないのが現状です。

・銀行口座からのチャージ

・ヤフーカード(VISA, Mastercard,JCB)からのチャージ

三菱UFJ銀行からのチャージができない(11月28日現在)ことや、普段利用してるクレジットカードから直接チャージができないデメリットがあるので、ヤフーカードを持っておらず三菱UFJしか使ってない人にはかなり不便。(自分もまさにそのパターン)

とはいえ、12月3日までに5,000円以上チャージすることで1回限りだが1,000円分のボーナスが貰えるので、せっかくならこの期間中に方法を見つけてチャージするのが良いだろう。

使用上の注意点

PayPayの残高は、最後に残高(PayPayボーナスの残高含む)が変動した日から2年後までが有効期限となる。PayPayを日頃から利用していれば問題ないが、チャージだけして何も使わず2年経ってしまうとチャージ金額が消滅してしまうので注意が必要だ。

1日あたり100円〜50万円までチャージできるので、大きな買い物をする際でも必要分だけチャージをして、なるべく残高を残さないよう心掛けたい。

PayPayで貯まるボーナス

PayPayでは、支払い金額の0.5%分のPayPayボーナスが貯まるようになっており、付与ボーナスの上限は1ヶ月あたり5000円分とのこと。

付与されたPayPayボーナスの有効期限も先ほど述べたとおり変動した日から2年後までとなる。

ただ、0.5%となるとクレジットカードより還元率が悪いため、今後のさらなるキャンペーンや魅力あるサービス向上に期待したいところだ。

キャッシュレス決済を利用するにあたって

日本政府もキャッシュレス決済にかなり力をいれており、今後ますます様々な形態のキャッシュレス決済が増えることが予想される。

PayPayもまだスタートしたばかりのサービスなので、今後ますます利便性は高まる見込みだし、他社との競争がより一層激しさを増すので、我々利用者は素敵なキャンペーンを利用しながら、自身にあった決済手段を開拓していこう。

PayPayが今回打ち出した20%還元キャンペーンは過去に類を見ないほどお得なキャンペーンなので、ぜひ皆さんも何か購入する予定があれば一度検討してみてください。

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