#57 名古屋・矢場町:「泰山(たいざん)」落ち着いた雰囲気の定食屋さんで頂く黒豚角煮と麦とろ定食

裏路地にあるお洒落な定食屋「泰山」

この前の仕事終わりに夜定食を食べに来たのが「泰山」。

ここの黒豚角煮と麦とろ定食が無性に食べたくなる時がある。

矢場町駅から近いところにあり、PARCO西館の大津通挟んだ向かい側の路地にひっそりとたたずむお店。

古い家屋が立ち並ぶこの路地にあり、そのまま突き進むと入り口がある。

表にはメニューの書かれた看板と、縦長の提灯が飾られている。

なんとも落ち着いた雰囲気のお店だが、土日のランチタイムなんかにはこの前に行列ができることもしばしば。

店内の雰囲気

店内は非常に落ち着いた雰囲気で、席と席の間にスペースやスダレがあったりで、かなりゆったりとご飯が食べれます。

個室席も用意されており、最大8人まで収容できる。

この日はすでに予約済みのプレートが置いてあった。

壁にはちょっとしたお店の紹介とその時々のメニューなどがある。

大好きな黒豚角煮定食はお弁当として持ち帰ることも可能。

お昼に来たことがないから頼んだことはないけど、近くで働いてたらたまの贅沢で使ってたかも。

泰山の定食メニュー

そしてスタンダードなメニューはこんな感じ。

定食には麦ご飯・とろろ・豚汁・ミニサラダがついてくる。

牛タン定食や生姜焼き定食も食べたことあるけどすごく美味しい。

けど、一番好きなメニューは黒豚角煮定食!今日のメニューもコレです。笑

 

しゅうまいメニューも色々あり、点心を楽しむこともできる。

せっかくなので、今日は小籠包を単品でオーダーしてみた!300円で5個入りは嬉しいプチプライス!

そして、待つこと10分少々。料理が運ばれてきます!

この品数とボリュームとクオリティで1,000円は本当にありがたい。

黒豚の角煮は豚の甘みがたっぷり詰まっててジューシーで美味しい。

お肉は食肉卸会社から直接仕入れているのだとか。通りで肉質がよく脂身がとっても美味しいはずだ。

とろろと相性ピッタリの麦ご飯!ちょっとジャンキーだけど、とろろと豚角煮とつゆを一緒に混ぜて食べると本当に美味しい!

味噌汁もただの味噌汁ではなく、豚汁が出て来る。

コロッとした野菜とお肉が入っていて、肉と野菜の味が染み込んですごく良い味。

そして追加で注文した小籠包。

皮が分厚めの小籠包になっていて、食べ応え満点。中の餡はとってもいい味で、もちろん肉汁もしっかり詰まってます!

薄皮の小籠包とはちょっと違うけど、コレはコレで美味しいです。

ちなみにこちらは別の日に食べた上牛タン塩焼定食。

味が濃く、肉厚でコリコリっとした食感が最高です。

こちらは壁に張り紙してたステーキ定食!

見た目も味もTHEお肉!食べ応えも満点でお腹がしっかり満たされます。

 

良質な食材を丁寧に扱っている姿勢がとても好印象で、お店の雰囲気も食堂らしからぬオシャレさ。

“ファーストフード感覚の小さな食堂”と銘打つお店だが、空間・味・ボリューム共にハイレベルなお店です。

良く足を運ぶお店の1つとして、コレからもまたお邪魔します!

 

泰山(たいざん)

住所:名古屋市中区栄3丁目28−119
営業時間:11:30〜14:30(L.O.) 17:00〜21:00(日曜は20:30)L.O.
定休日:水曜日・第3火曜日
TEL:052-249-0370
WEB:食べログを見る

営業時間・定休日などは変更する可能性もあるので、公式ページ等で確認してみてください。

  • B!