#134 東別院・大須:名古屋の人気隠れ家カレー『Bar ka na ta(バーカナタ)』絶品の本格スパイスカレー!

本格スパイスカレーの隠れた名店

東別院駅から徒歩10分ほどの中区・橘にある「Bar Ka na ta」。

多くのカレーマニアが絶賛する本格派スパイスカレーが食べれるお店。

Barでありながら、ランチタイムと飲んだ後の締めの本格スパイスカレーが美味しいと評判で、最近ではBarとして以上にカレー屋さんとしての存在感のが大きいイメージ。

店内の様子

店内はバーのため、落ち着いた雰囲気が漂うお洒落な空間。

食べログより

4人テーブルが2つ、カウンター席が6席ほど。席はとってもゆったりしており、1人で来店しても全然気にならない雰囲気です。

今回訪れたタイミングはちょうど期間限定イベント中で、コラージュ作家toshihiko obayashi × フラワーアーティストcuthylの合同展示販売会を行なっており、普段の雰囲気とは少し違う。

ドライフラワーなどが随所にちりばめられており、とってもステキな雰囲気でした。

カレーメニュー

Bar Ka na taでは、定番のダルキーマカレーの他に3種類ほどのカレーメニューが用意されており、そのメニューはどんどん入れ替わるため、なかなか同じカレーを食べることができないほど。

そのため、毎回新しい味を発見できる楽しみがある。

今回のカレーメニューはこちら。

定番の「Bar Ka na taのダルキーマ」の他に「大根と春菊の和キーマ」・「マトン(羊)のバルサミコ酢カレー(辛口)」・「アサリとほうれん草のしそカレー」の4種類。

ご飯の量は普通盛(200g)・中盛り(250g)・大盛り(300g)から選ぶことができる。

また、Bar Ka na taでオススメなのが「2種あいがけ」というプラスメニュー。金額が高い方のカレーに+150円すると、2種類のカレーを楽しめるとあって大人気。

様々な種類のカレーをなぜこれだけハイクオリティに仕上げられるのか謎ではあるが、せっかくなので「2種あいがけ」で注文!

3人で来ていたので、本日のメニュー全制覇できました。笑

またセットドリンクがとってもお得に頼めるのもランチの特権!1番気になった「自家製チャイ(HOT)」をプラスで注文してみた。

早速味わってみた!

今回自身がオーダーしたのは「Bar Ka na taのダルキーマカレー」と「アサリとほうれん草のしそカレー」の2種あいがけ!

カレーが出てくると、まず見た目の可愛さに目がいきます!見るからにスパイスが効いてそう!

真ん中にはサフランライスと唐辛子。

端には人参・レンコン・玉ねぎのピクルスが乗っている。

定番のダルキーマカレーは、スパイス感満載の絶品カレー!絶妙なスパイスの味わいと程よい甘みと辛み。これはクセになる味!

アサリとほうれん草のしそカレーも、アサリがしっかり入っていてどの素材もしっかりと各々が程よく主張してくる、とっても美味しい味!

 

ちなみに2種のあいがけにしない場合はこんな感じ。

こちらはこちらで、とっても美味しそうな見た目。

 

もう1つ注文していた「大根と春菊の和キーマ」と「マトン(羊)のバルサミコ酢カレー(辛口)」の2種あいがけはこんな感じ。

こちらもすごく食欲そそられる!

大根と春菊の和キーマはあっさりとした食べ応え。ただ、しっかりとスパイスが効いているので、物足りなさは一切なかった。

逆にマトンのバルサミコ酢カレーは、羊肉独特の匂いとスパイスがしっかり混ぜ合わさってインパクトの強い味。ただ、辛口になっていることもあって、マトンの独特な味がスパイスと絶妙に合わさっていて、とてもおいしかった!

スプーンが止まらないおいしさで、あっという間に完食。笑

翌週きた時のメニュー

1週間後にまた来てしまったが、今回早速メニューが変わってました!

定番のダルキーマの他に、”トムヤム風エスニックチキンカレー”・”油あげと豆腐の和カレー”・”ポークビンダルー”の3種類に!

左がポークビンダルーで右がダルキーマ。以前食べて気に入ったダルキーマを再度注文してしまった。

ポークビンダルーは先日のマトン(辛口)より少しピリッと辛い。でもとってもスパイスが効いていてカレーは抜群に美味しい!

食後のドリンク

ランチタイムのセットドリンクに自家製チャイ(HOT)を注文してみた。

一口飲んでみると、スパイスがしっかり効いていてとっても美味しい!

日本で飲むチャイでこれだけしっかりスパイスが効いてるのはかなり珍しい。

スプーンには澄ましバター“Ghee(ギー)”が乗っていて、チャイに混ぜるとコクと風味が増して、また違ったおいしさが楽しめる。

ちなみに澄ましバターとは、無塩バターをゆっくり溶かした時の上澄みにできる透明な部分のこと。

乳固形成分が除かれた状態なので、バターの軽やかなコクだけが楽しめる贅沢なもの。東インドではGheeが伝統的に使われているので、インド系・中東系マーケットでは普通に買うことができるらしい。

ちなみに自家製チャイ(アイス)はこんな感じ。

冷やされているため、ホットよりも飲みやすい感覚。ミルク感が強くて、辛めのカレーを食べた後にピッタリ!

まとめ

スパイスカレーが本格的で、どのカレーもクオリティが高く、とにかく美味しかった!

カウンター席の後ろの棚にはスパイスがたくさん並んでいて、見た目もお洒落。

Barなのに本格的なカレーで人気の「Bar Ka na ta」。ぜひスパイス好きな方には試してもらいたい味。

アクセスがちょっと不便な場所だけど、大須・東別院界隈に出かける機会があったらぜひ寄ってみてください。

 

Bar Ka na ta(バー カナタ)

住所:名古屋市中区橘1-18-2 第2 ムツガビル
営業時間:【月~水・金~日】12:00~15:00【月・火・木~日】17:00~23:00
定休日:木曜日ランチ・水曜日と第2木曜日ディナー
WEB:インスタを見る食べログを見る

営業時間・定休日などは変更する可能性もあるので、公式ページ等で確認してみてください。

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