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#120 神宮前・熱田神宮:老舗の名古屋名物を境内で!『宮きしめん』参拝後のオススメ人気ランチ

名古屋名物“宮きしめん” 大正12年創業のきしめん専門店「宮きしめん」。 今なお名古屋名物の代表格として知られる“きしめん”。その歴史は古く、江戸時代にはすでに食されていたことが様々な書物に記載されている昔ながらの名古屋めし。 「宮きしめん」は日本三大神宮の1つである熱田神宮が発祥の地で、宮司より熱田神宮の「宮」の字をもらい、その名を「宮きしめん」と命名したのだとか。 宮きしめん本店 人気の秘密は“こだわり”の素材 数ある麺屋の中で宮きしめんがこれだけ人気を得た秘密は、上質な原材料のみを使用し、伝統的な味 ...

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#119 池下:名古屋で人気!ケーキの名店『フォルテシモ アッシュ(FORTISSIMO H)』辻口シェフの絶品洋菓子

洋菓子の名店「FORTISSIMO H」 2007年4月に池下駅徒歩10分、セントラルガーデンにオープンした「FORTISSIMO H(フォルテシモ アッシュ)」は、洋菓子界の巨匠、辻口博啓氏が手掛けるパティスリー。 店名のフォルテシモアッシュには「より強く辻口スタイルを表現する」という意味を込められており、建物から店舗の内装まで、すべてに辻口博啓氏のこだわりが詰まっている。 店内の様子 広々とした店内にはたくさんのお菓子があり、焼き菓子・チョコレート・マカロン・プチガトー・ホールケーキなど様々な洋菓子が ...

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#118 池下:名古屋の老舗あられ専門店『あられや』職人の手焼きにこだわる絶品あられ

老舗あられ専門店「あられや」 昭和28年創業の「あられや」は、創業当時から職人の手焼きにこだわり、地元で愛される老舗のあられ専門店。 焼き方だけでなく素材をとても大切にしており、米は佐賀米を使用し、醤油はあられによって使い分けされているのだとか。 海苔は地元愛知県産のものを使用しており、昔ながらの味を忠実に守りながら長年数多くのリピーターに愛されている。 池下駅から北へ856mほど(徒歩約12分)行った先にあるこじんまりとしたお店。 お店の隣にはコインパーキングがあり、1,000円以上のお買い上げでチケッ ...

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#117 桜山:餅を買うなら餅屋!『山田餅(やまだもち)』名古屋でオススメな“人気No.1”と呼び声が高いおいしいお餅

名古屋の餅の名店「山田餅」 昭和2年に名古屋市昭和区で創業した餅の名店「山田餅」。 餅を作り続けて80年以上の老舗餅専門店があるのは、桜山駅5番出口から南へ徒歩3分ほどの場所。 山田餅本店は瑞穂通商店街の一角にあり、商店街が様変わりしていく中、昭和18年以来ずっとこの場所でお餅とお菓子を作り続けている。 山田餅のこだわりのお餅 山田餅本店では、毎日、毎朝、ひとうす、ひとうす、丁寧に心を込めてお餅をついており、1年を通して常につきたてのお餅を提供している。 山田餅ホームページより 最良のもち米を、じっくりと ...

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#116 名古屋市内のおすすめカフェ10選!“ナゴヒト”BESTセレクション『CAFE』2019年版

名古屋市内で行きたいカフェ2019年版 2018年には様々なカフェにお邪魔して、とっても素敵な時間を過ごせました。今年訪れたカフェの中からすごく気に入った10のカフェを紹介します。 1. 栄・矢場町:STREAMER COFFEE COMPANY SAKAE(ストリーマーコーヒーカンパニー栄) 2017年の2月に名古屋に上陸した『STREAMER COFFEE COMPANY SAKAE』。矢場町駅から西へ徒歩5分ほどの場所。 STREAMER COFFEE COMPANYとは、2008年に米国シアトルで ...

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#115 桜山:フィナンシェ専門店『フィナンシェリーアッシュ(FINANCIERIE"H")』様々なフレーバーが楽しめる本格スイーツ!

フィナンシェ専門店「フィナンシェリーアッシュ」 フランスの伝統的なお菓子「フィナンシェ」。 フィナンシェは、フランス語で「資産家」、「金融家」という意味で、その形が金塊に似ていることから名付けられたと言われているお菓子。 今では洋菓子店のみならずコンビニスイーツとしても有名な焼き菓子だが、「フィナンシェリーアッシュ」は全国でも珍しいフィナンシェのみを扱う専門店なのだ。 フィナンシェは「素材を選ぶ、混ぜる、火を入れる」の3つの工程で作られるとってもシンプルなお菓子。シンプルなお菓子だからこそ、「素材の選び方 ...

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#114 瑞穂運動場西:大人気の名古屋風たこ焼き『たこやき三丁目』予約注文殺到の昔ながらのしょうゆ味!

人気のたこ焼き屋「たこやき三丁目」 瑞穂運動場西駅から北へ3分ほど歩いた場所にある「たこやき三丁目」。 昔から行列が絶えない人気のたこ焼き屋で有名なお店だ。 見た目はとっても歴史を感じる外観だが、たこ焼きの味はお墨付き。 最近では電話予約が可能となっており、店の前に行列ができることがなくなったため、パッと見流行ってるようには見えないが、電話予約が多過ぎて予約なしで行くとかなり待たないと買えない可能性も! 買いに行く際は当日でも大丈夫なので、行く前に電話予約(052-851-5131)をするのが良いだろう。 ...

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#113 CAFE PASS(カフェパス):コーヒー好き必見!日本初、複数のカフェをお得に利用できる定額サービス

CAFE PASS(カフェ パス)とは CAFE PASSとは、月額会員制で提携カフェのコーヒーやラテなどが規定杯数まで無料で飲めるサービス。 クレジットカードで先に会費を払い、あとはスマホの注文画面を見せるだけで商品を受け取ることができる。 そのため、店頭で料金を支払う必要もないので、スマホさえあれば気軽にお店を安心して利用することがでるシステムだ。 費用はいくらかかるのか? プランは2種類からあり、CAFE PASS 30CUPSという毎日1杯飲める月30杯プランと、CAFE PASS LIGHTとい ...

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#111 中村区・名古屋駅:健康&濃厚な無添加ヘルシーカレー『もうやんカレー』仕込み2週間!“野菜・果物”たっぷりスパイスカレー

「もうやんカレー」とは 1997年に西新宿でオープンした「もうやんカレー」。 もうやんカレーは、大量の香味野菜(玉ねぎ・人参・セロリ・りんご・バナナ・トマト・ニンニク・マンゴー)をエクストラバージンオリーブオイルのみで2日かけてじっくりと焙煎し、漢方として使えるスパイス約25種類以上使って作られるオリジナルカレー。 漢方薬膳のオリジナル熟成スパイスカレーは、2週間という時間をかけて丁寧に作られており、美容と健康に良く、厳選された野菜エキスたっぷりでとっても味わい深く香り豊かなのが特徴で、一口食べればその凄 ...

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近場(東海地区) 食べる・お茶する

#110 番外編・豊田市駅:チーズ好き必見!『スバカマナ(SHUBHAKAMANA)』の絶品過ぎるオリジナルチーズナン

インド・ベトナム料理「SHUBHAKAMANA(スバカマナ)」 「スバカマナ」は、愛知県岡崎市・豊田市・刈谷市・安城市・西尾市に店舗を構えるインド・ベトナム料理店。 現地直送のスパイスを使用し、本場の味を追求しており、ただ辛いだけでない香り豊かで味に奥行きのあるカレー作りを心がけているお店。 元々は薬にも使われていたスパイスを、なるべく自然に近い形で体に取り入れることを意識した、スパイスの持つ奥深さを楽しませてくれる。 スバカマナ豊田店へ行ってきた 名鉄豊田市駅の真横にあるショッピングモール“T-FACE ...

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お出かけ・旅行 デートコース 近場(東海地区)

#90 常滑・やきもの散歩道:「秋のデート」に素敵な街並みを!数々のオシャレな雑貨屋とおいしいカフェで2人の距離が縮まる“お散歩”旅

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涼やかな風が吹き抜ける“秋のお散歩デート”を楽しむオススメスポット「常滑(とこなめ)」

暑い夏も終わり、晴れやかな天気でも涼しい“お散歩”に最適な季節。

そんな季節にピッタリのデートスポットが中部国際空港のすぐそばにある焼き物の街「常滑」。

古くから陶磁器の街として栄えたこの街の名産“常滑焼”は六古窯の一つに数えられる伝統的な焼き物。街中には今なお昭和中期以前に建てられた登窯やレンガ煙突、コールタール塗りの黒い板壁の工場などが残る。

そんな歴史あるロマン溢れた街並みをお散歩して楽しむためのオススメスポットをご紹介!

デートの始まり「常滑駅」

お散歩を楽しむメインスポットは「やきもの散歩道」と呼ばれる、常滑駅の東側に広がる全長約1.6kmの散歩道。

駅を出ると、早速常滑らしい街の案内板が登場。

まずは看板を前に、今日のルートを再確認!これから巡る場所を見ながら2人のテンションを上げていこう。

やきもの散歩道は、細いくねくねした道が多いため道に迷うこともしばしば。この案内板の写真を撮って街の地図を手に入れておこう。もしくは、駅のインフォメーションセンターにやきもの散歩道のマップも置いてあるので、紙ベースで持ち歩きたい人は先にマップを入手するのも良いかも。

まずは最初の目的地である「陶磁器会館」を目指して東へ進みます。

先ほどの案内板すぐそばに招き猫達がお出迎え!可愛らしい風貌の様々な招き猫が歓迎してくれる。

ちなみに常滑は招き猫の生産量が日本一なのだとか。そんな小話を挟みながら、最初の交差点を必ず反対側の通りへ渡り目的地へ進もう。

無事反対側の道路に渡れると、目の前に現れる大量の招き猫が飾られてる通りにたどり着く。その名も「とこなめ招き猫通り」。

コンクリート壁に「御利益陶製招き猫」39体、「本物そっくりの猫」11体がある、最初の観光スポット!

39体の御利益陶製招き猫は、常滑市の陶芸作家39人が愛情をこめて一体ずつ手がけて作られたもので、その一体ずつに様々な御利益が込められています。

様々な顔や形の招き猫がいて、その御利益も猫それぞれ。お気に入りの1匹とツーショット写真を撮りながら、相手が今求めている願望を聞き出してみるのも一興かも。

招き猫通りを楽しみながら歩いていると、そのすぐ先に現れるのがやきもの散歩道のスタート時点“陶磁器会館”。

歴史を感じる建物の中には、常滑焼の展示即売もやっている。中にはトイレなどもあるため、散歩道へ突入する前に準備を整えよう。

やきもの散歩道で楽しい散歩コースを歩いて行こう

来た道を少し戻って、いよいよ散歩道のコースへ突入!

すると、早速道端にハンドメイドのアクセサリー屋を発見。アクセサリーに興味があれば、可愛らしいアクセサリーを覗いてみるのも楽しいだろう。

その先へ進むと、すぐそばに今度は常滑らしい陶器のお店が現れます。

とってもレトロながらお洒落な色合いのお店。中を少し覗いてみると、とってもお洒落な常滑焼が並んでいます。床が焼き物の破片でできていて、とっても良い雰囲気が出ている。

お洒落な陶器がいくつも置いてあって、家で使ってみたくなるようなものもチラホラ。もし一緒に行く相手が食器や雑貨が好きな人であれば、大きめのリュックを背負ってきて荷物を入れてあげるときっと喜ばれるだろう。

とはいえ、やきもの散歩道にはこのようなお洒落な常滑焼のお店が数多く存在する。時間と体力に余裕があれば、お店を一通り見て回り、最後に気に入った物を買えると一番良いかもしれない。

お洒落なお店を見て周るのも楽しいが、ここは街並みを散歩しているだけでも楽しめる。

お店を出て少し進むと、レンガ煙突が目の前に現れる。いつも歩いてる街並みと違った異世界感を味わうことができ、散歩しているだけでも楽しい上に、絵になる場所が多いため撮影スポットも豊富!

スマホの写真が高画質になったおかげで気兼ねなく簡単に自撮りも撮れる時代。普段と違う空間を満喫してる瞬間の2人を写真におさめて仲を深めよう。

ちなみに5番地点でコースを少しはずれたところに「とこにゃん」がいる。

高さ3.8m、幅6.3mもある迫力満点な巨大招き猫!常滑の人気スポットの一つで、見守り猫「とこにゃん」の愛称で親しまれ、街を訪れる人を歓迎してくれる。この写真もそうだが、みんな歩道橋から写真を撮っている。2人でツーショットを撮りたい・・・けどなかなか撮れない・・・なんて人はこの招き猫を含めたスリーショットにしてみると案外スムーズに撮影できるかも?

元の道へ戻ると案内看板もあり。街の所々にこのような案内看板があるため、場所を確認したりするのに非常に便利。

楽しいトーク、珍しい風景、インスタ映えスポットの数々など、ついマップの意識が途切れてしまうことが多い散歩道。

多少道を間違えても楽しい小道が続くので、退屈はしないが、行きたかった場所に着けないこともあるので要注意。

おやつ処「だんご茶屋」の名物“醤油だんご”

老夫婦が営むほのぼのとした雰囲気のだんご茶屋では、1本90円とお手軽価格の団子を買うことができる。

長年継ぎ足しで使われる醤油ダレをつけて焼いた団子は、とってもアッサリとした醤油味。団子はとっても柔らかくて、焦げた醤油の味と相性抜群!

お腹空いてる時に食べると止まらなくなりそうだが、ここは1本ずつの購入にして散歩を楽しもう。

食べながら歩いていくと、少し歩いた先に串入れがあるので、だんご茶屋の目の前で食べなくても大丈夫!

ただ手を洗う場所がないので、タレが手についてしまったりするとベッタリしてしまう恐れも。ウェットティッシュを事前に用意しておくと、とっても喜ばれること間違いなし。

散歩道中盤は観光名所揃い「瀧田家・でんでん坂・土管坂・登窯」

細い道を進んだ先にあるのが「廻船問屋瀧田家」。江戸時代から明治時代にかけて廻船業を営んでいた瀧田家の住宅が綺麗に残っている。

1850年頃に建築された建物を復元・整備して公開(平成12年4月)されており、貴重な無尽灯(菜種油を用いた灯火具)や和船の模型、海運の歴史などの展示を楽しむことができる。

そして、この家を抜けた先にあるのが「でんでん坂」。次に紹介する土管坂と共に散歩道の人気スポットの一つ。

少し変わったこの坂の名前の由来は、先ほどの廻船問屋瀧田家にあると言われている。船の入港をこの高台から見渡しており、船が常滑港に帰還してくる際に太鼓をたたいて知らせたことから、この高台が「でんでん山」と名づけられたのだとか。そしてそこに設けられた坂を「でんでん坂」というようになったのだとか。

坂の地面とその横の壁に、常滑焼で作られた瓶が大量に埋め込まれており、やきもの散歩道の名にふさわしい通りとなっている。

 

このすぐそばにあるのが、先ほど少し紹介した「土管坂」。

やきもの散歩道を代表する風景の1つが、この土管坂。明治時代の土管と昭和初期の焼酎瓶が左右の壁面をびっしり覆っている。坂道には「ケサワ」という土管の焼成時に使用した捨て輪の廃材を敷き詰め、滑らず歩きやすいよう工夫がされているのだとか。

ちなみに明治時代から昭和時代には、常滑が土管の生産量日本一を誇っており、まだプラスチック製の管がない時代は、下水道の整備などでこの土管を使用していたため大量に生産されていたのだ。

この土管坂では、23メートルの坂の周囲に63本の土管が埋め込まれている常滑の産業の象徴ともいえるスポット。記念撮影スポットとしても人気のため、カメラを持った人々が必ずいる場所。周りの人に負けじとシャッターチャンスを見つけてみよう。

 

その先にあるのが、1887年頃に築かれた「登窯」。1974年まで使用されていた日本で現存する最大級の登窯だ。

8つの焼成窯に高さの異なる10本の煙突。傾斜角約17度で連なる窯は、1982年に国の重要有形民俗文化財に指定された貴重なもの。さらに2007年には近代化産業遺産としても認定されており、価値ある歴史建造物として大切に保管されているが、中を見学することもできる。

 

常滑焼ショップ・雑貨屋・カフェなどでショッピングやティータイムを楽しむ

全長約1.6kmあるやきもの散歩道はスムーズに歩き回っても約1時間かかる長い道のり。古い街並みを楽しみながら、様々な建造物を見学しながら歩いてると、どれだけ足腰の強い元気な人でも少なかれ疲労感が出てきます。

そして、いくら物珍しい景色が続いていても、次第に目が慣れてくるもの。だんだんとそこの景色が新鮮でなくなってきてしまうので、そんな時はショップに入ったりして気分転換!

常滑焼を扱うお店がたくさんある散歩道。食器が好きな人なら、きっとお気に入りの1点が見つかるだろう。

しかし、ずっと歩きっぱなしの立ちっぱなしで疲れが溜まってしまっては、せっかくの美しい街並みや歴史ある建造物も台無し。この散歩道の途中には休憩できるカフェスポットなどがいくつもあります。陶磁器会館へ戻るまでの道のりにいくつも現れるカフェの中から好きな場所を選び、お茶を飲みながらゆったりとした2人の時間を過ごし、仲を深める時間を作ってあげよう。

古民家を綺麗に改装したお店でまったりお茶を飲むのも良いが、常滑で大人気のパン屋「パン工房 風舎」でパンと牛乳を買い、屋外に設置してある席で秋の心地よい風を浴びながら食べるのも乙なもの。

今回お邪魔した時は、たまたまチーズのパンが焼きたてだったので買ってみたが、熱々なパンはモッチモチでチーズがとろけてとってもおいしかった!

このパン屋からすぐのところにあるカフェ「侘助」も人気のお店。

さらに道路沿いに別のカフェもある。

こちらは1階が雑貨屋になっていて、2階がカフェになっている。

焼き物の他にもお洒落な雑貨や、アクセサリーなども置いてあり、下のお店を見学するだけでも楽しめる。

この階段の先にカフェがあり、ランチやティータイムを楽しむことができる。

この辺りは様々なカフェがいたるところに点在しているが、時間帯によっては人がいっぱいなこともあるため、候補を決めておき1つがダメでもすぐ次へ移れるようにしておこう。

小道を通りながらゴールの陶磁器会館を目指す。

散歩道観光、ショッピング、ティータイムを楽しみ、やきもの散歩道を十分に満喫したら最後はゴールである陶磁器会館を目指して歩こう。

地図通りに進みゴールを目指すも良し、地図を見ながら中の小道を通りゴールを目指すもよし。その辺りは2人の体力や好奇心の余力と相談しながら決めて、最後まで楽しめる工夫を凝らしてあげよう。

 

焼き物や雑貨などに興味があれば丸っと1日楽しむことのできる「やきもの散歩道」。

屋外を常に歩き続けるため、気候の良い時期に歩くのがオススメなので、秋の行楽シーズンに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

常滑:やきもの散歩道

愛知県常滑市栄町

http://tokonamesanpo.jp/

やきもの散歩道

 

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